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家庭教師の得意分野や経歴を確認し教育観が一致する人にする

 学校の勉強においては、得意科目や苦手科目を持っている人がいます。
人によって得意や苦手のレベルは異なります。
得意科目はいつも100点を取る人もいれば、単にその科目が好きなだけの人もいます。
逆に苦手科目では、常に一定点数以上取れないから苦手とする人や、点数は取れるが科目自体が好きでないので苦手としている人もいます。
家庭教師を利用するとき、大学受験であれば系統で選択する必要があります。
大きく分けると文系と理系があり、さらに理系では医学系を分ける時もあります。
理系を選択するのに、先生が理系の科目を苦手としているとなるとあまり都合は良くありません。
プロの先生になると、あまり文系か理系かは関係なくなるかもしれません。
教科そのものより、生徒の学力の把握に応じた指導をする力を持っています。


 家庭教師を利用するとき、その先生の経歴が分かるときがあります。
大学生なら何大学の何学部に在籍しているとか、何高校出身などです。
プロの先生でも出身大学や出身高校などが分かるときがあります。
小中学校なら特に文系か理系かを選ぶ必要はありませんが、高校生が利用するならある程度文理の選択をした方がいいと言えるでしょう。
難関大学に入学するために選ぶのであれば、早めに文理の進路を決め、それに合わせた対策をした方が良くなります。
注意したいのは国公立と私立の差でしょう。
国公立大学は1次試験と2次試験があり、1次試験は多くの科目の受験が必要です。
2次試験で専門科目の受験になります。
私立は専門科目のみで受けられます。
私立大学に在籍している人でも、受験の時に国公立大学を受験しているなら教えてもらえます。


 家庭教師を依頼するとき、子供から家庭教師をつけてほしいとお願いすることはあまりないでしょう。
子供の学力があまりよくなかったり、優秀な学校への進学のためと親がつけようとすることが多くなります。
教えてもらうときは子供と先生の間になりますが、実際の契約となると親と派遣会社、そして先生との関係が重要になります。
親が先生を見る時に確認しておきたいのが教育観の違いになるでしょう。
いくら優秀な先生でも、教育観が異なると希望通りに指導してもらえない可能性があります。
親が厳しい時は、先生にも厳しく指導してくれる人に来てもらった方が良いでしょう。
先生の中には放任指導をする人もいます。
その方が生徒の実力が伸びると考えているからです。
どちらがうまくいくではなく、教育観の一致は重要になります。

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